【愛のあるお話】結婚指輪に隠されたストーリー!?

【愛のあるお話】結婚指輪に隠されたストーリー!?

死が2人を別つまで・・・愛する事を誓った絆の証

さりげなく小指につけるピンキーリング、最近流行の関節につけるファラジンリング等、指輪にはつける指や位置によってさまざまな意味があります。その中でも大昔から今でも絶対的な存在感を放つのが、左手の薬指につける「結婚指輪」ではないでしょうか。愛する人と、一生添い遂げる事を誓う約束の指輪。死が二人を別つまでとは有名なフレーズですが、それこそが結婚指輪の持つ本当の価値ですよね。では、その結婚指輪にはどんな愛のストーリーがあるのでしょうか。いくつかご紹介しますので、特に男性の方はこの記事を参考に、プロポーズの言葉を考えてみるのもいいかもしれませんね。

心臓に繋がった薬指に誓いの指輪が愛の証明

指輪の交換は古代から始まった儀式で、9世紀のローマ教皇ニコラス3世の頃から始まったと言われています。実は薬指には他の指にはない特徴があります。それは左手の薬指の血管は心臓と繋がっていて、愛する人の命を一生かけて守るという誓いの意味を込めて、薬指に指輪をつけるようになったといわれています。「あなたの側で、私の全てをかけて守り抜いてみせます」というロマンチックな気持ちが込められた指輪が、左手の薬指につける結婚指輪なんですね。

指輪の「円」には終わらない愛がある!?

指輪を愛の象徴とするのは、円には終わりがないからです。円は「永遠」を意味し、終わりのない2人の永遠の愛を意味しています。結婚披露宴で参列者の前で指輪の交換をするというのはよくありますが、これには運命で繋がれた2人の永遠の愛の誓いを、さまざまな意味が込められた指輪を参列者の前で交換することで証明するという意味があったんですね。ただ結婚指輪を決めに行くよりも、このことを参考に指輪を選んでみてはいかがでしょうか。また違った目線から2人の誓いの証を見つける事ができるかもしれませんね!

やはり婚約指輪といえば、今も昔もダイヤモンドの人気は高いです。近年ではピンクダイヤの需要も高まっています。